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takahiko nishimura's Bookmarks & Memorandum
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    無限の成長が可能な小児診療所

再帰的な図形の特性を活用して、簡単な部品で手軽に診療所の面積を調整することができる。
三つの五辺形は一つのユニットとなり、標準的な小児診療所が10個のユニットより構成されていて、大きさの異なる庭が二つある。面積が一倍に増えると、20個のユニットが必要で、二つの大きな庭と二つの小さな庭がある。それらの庭より空気を通し、建物とつながり、生活に便宜を図る。子どもたちが安心して活動できる場も提供してくれる。
容積28.8立方メートルのコンテナで必要な材料を目的地まで運ばれる。組み立て知識があれば、7つのステップによって構築される。 
Pediatric Clinic, East Africa  :  4of7 Architecture - Djordje Stojanovic and Vlada Pavlovic architecture practice, Belgrade, Serbia

    無限の成長が可能な小児診療所

    再帰的な図形の特性を活用して、簡単な部品で手軽に診療所の面積を調整することができる。

    三つの五辺形は一つのユニットとなり、標準的な小児診療所が10個のユニットより構成されていて、大きさの異なる庭が二つある。面積が一倍に増えると、20個のユニットが必要で、二つの大きな庭と二つの小さな庭がある。それらの庭より空気を通し、建物とつながり、生活に便宜を図る。子どもたちが安心して活動できる場も提供してくれる。

    容積28.8立方メートルのコンテナで必要な材料を目的地まで運ばれる。組み立て知識があれば、7つのステップによって構築される。

    Pediatric Clinic, East Africa  : 4of7 Architecture - Djordje Stojanovic and Vlada Pavlovic architecture practice, Belgrade, Serbia

    — 1 day ago with 1 note
    #concept 
    Amazon.co.jp: デザインの小さな哲学: ヴィレム フルッサー, Vil´em Flusser, 瀧本 雅志
デザイナーのみならず、今後の文化の行方を問う者にとって必読のデザイン論。稀代のメディア・コミュニケーション論者にして、哲学的エッセイの名手が、designという語の意味や、デザイナー倫理から、デザインと神、東洋と西洋のデザイン観、傘やタイプライターや潜水艦、都市計画までを縦横に論じた。デザインとは何であり、何でありうるか?小さな1冊に感性や志向への触発スイッチが多数仕掛けられた刺激的良書の待望の邦訳。
■目次
・1.基礎から
デザインという言葉について/デザイナーの眼差し/形と定式について
神学としてのデザイン/インダストリアルデザインにおける倫理
・2.物のありようへ
戦争と物のありよう/デザイン:障害の除去のための障害/傘とテント
梃子は反撃する/いったいなぜタイプライターはカタカタいうのか?
・3.形成されたものと建設されたもの
潜水艦/製作の場/裸の壁/エメンタルチーズのように穴だらけになって
ヴィトゲンシュタインの建築/ブラジリア/都市計画
・4.地平の彼方へ
シャーマンと仮面の踊り手/形相と資料
・5.物ならぬモノ
物ならぬモノI/物ならぬモノII
・訳者あとがき

    Amazon.co.jp: デザインの小さな哲学: ヴィレム フルッサー, Vil´em Flusser, 瀧本 雅志

    デザイナーのみならず、今後の文化の行方を問う者にとって必読のデザイン論。稀代のメディア・コミュニケーション論者にして、哲学的エッセイの名手が、designという語の意味や、デザイナー倫理から、デザインと神、東洋と西洋のデザイン観、傘やタイプライターや潜水艦、都市計画までを縦横に論じた。デザインとは何であり、何でありうるか?小さな1冊に感性や志向への触発スイッチが多数仕掛けられた刺激的良書の待望の邦訳。

    ■目次

    ・1.基礎から

    デザインという言葉について/デザイナーの眼差し/形と定式について

    神学としてのデザイン/インダストリアルデザインにおける倫理

    ・2.物のありようへ

    戦争と物のありよう/デザイン:障害の除去のための障害/傘とテント

    梃子は反撃する/いったいなぜタイプライターはカタカタいうのか?

    ・3.形成されたものと建設されたもの

    潜水艦/製作の場/裸の壁/エメンタルチーズのように穴だらけになって

    ヴィトゲンシュタインの建築/ブラジリア/都市計画

    ・4.地平の彼方へ

    シャーマンと仮面の踊り手/形相と資料

    ・5.物ならぬモノ

    物ならぬモノI/物ならぬモノII

    ・訳者あとがき

    — 4 days ago with 1 note
    #Concept  #design  #book 
    "パースの記号論は解釈の理論であり、記号の「解釈作用(Intepretance)」は、「対象(Object)」、「表意体(Representamen)」、「解釈項(Interpretant)」の三項関係からなり、無限の「記号過程」の連鎖をつくるとされた。"
    — 6 days ago
    #concept 
    "

    11時10分からは、小沢健二のSkypeセッション「アートという罠:アートではなく」。

    この講演は、「会場のみなさんとの関係を大切にし、集中したいという、小沢さんからのご意向をうけ、企画側の判断としてネット中継をおこなわない」ことになっており、司会者の方も、録音・録画のみならず、TwitterやUstなどによる中継も控えてくださいと、再三お願いしていました。

    できるだけコンテクストを限定し、狭い範囲での濃密なコミュニケーション体験を重視して真意が誤解、曲解されることを恐れて立ちすくむより、様々なメディアを、多様に横断、駆使して、誤配に誤配を重ねながら、思いもかけなかった、何かとんでもない出来事、怪物との遭遇に可能性に賭けてみる方が、より実り多く効果的ではないか、などと私は思うのですが、小沢さんはメディアを極めて禁欲的、慎重に選んでいる印象を抱きました。

    私の席の前後には、アップルのiPhoneを持っている男性がいて、時折怪しい動きをしていたのですが、彼らは約束を守ったでしょうか。さすがにスカイプ中は控えていたようですが。

    エクアドルにいる小沢さんとスカイプでなかなか接続できなかったようで、それまで上田假奈代さんが、小沢さんを釜ヶ崎に案内した思い出などを語ってくださりました。

    そして、ようやく小沢さんとのスカイプ接続に成功。いよいよ待ちに待った講演が始まりました。

    以下の記述は、記憶によるもので、あいまいな点が多々ありますし、小沢さんの言葉ではなく、私が自分なりに解釈、要約して書いている部分もあるので、誤解や間違っている部分があるかもしれないことを念頭にお読みください。

    小沢さんは、これから自分の語ることは誰か特定の人を攻撃するものではないので誤解しないでほしいと何度も断った上で、「アートという罠:アートではなく」という講演を開始されました。

    小沢さんが取り上げたのは、「なぜイギリスの行政は貧しい地区でのアート振興にお金を出すのか、彼らは何を狙ってアートを援助したのか。」という問題です。

    行政的にはその答えは明瞭で、

    第一に、ローカル経済を活性化させるためであり、

    第二に、職を作るためであり、

    第三に、セルフ・エスティームを高くするためであり、

    第四に、(精神的に)人を健康にするためであり、

    第五に、個人に競争力をつけさせるためであり、

    第六に、再犯を防止するため

    なのですが、小沢さんはこういったアート政策が、実は新自由主義、ネオリベラリズムの息のかかったプログラムそのものであると指摘されました。

    ネオリベラリズムとは、簡単にいうと、人びとを激烈な競争に巻き込んで、優勝劣敗、弱肉強食のジャングルの法則を貫徹し、社会を一部の大金持ちと、残りの貧乏人に分断し、様々な格差が拡大することをもって良しとするような主義・主張です。

    勝ち組の新自由主義者たちは、アートを媒介にして、貧しい人たちが暴動を起こさないよう社会の中に取り込もうとします。こっち側に入れてあげるよ、といった彼らの傲慢さは、ソーシャル・インクルージョンとでも言えば、何かカッコよく今風に響くから不思議です。

    なぜ、ソーシャル・インクルージョンをネオ・リベラリストたちには必要とするのでしょうか。端的に言えばそれは、暴動を抑え、革命を阻止するためです。そんなこと「野蛮」なことを、夢にも思わない人間を作り出すためです。

    今回の小沢さんの講演は、2007年に社会臨床雑誌という学術誌に発表された「企業的な社会、セラピー的な社会」を補うものであるため、この論文を読んでいないと、なぜそんなことが言えるのか、よく理解できないかもしれません。そこで、簡単にではありますが、この論文で主張されていることを少しだけ紹介したいと思います。

    なぜ、セルフ・エスティームを高くすることが革命を阻止するのでしょうか。

    セルフ・エスティームは、実現したことを、期待、見込みで割ることで算出されます。もっと簡単にいうと、現実を分子、希望を分母にした値がセルフ・エスティームです。

    セルフ・エスティームを上げるためには、分子の現実を大きくするか、分母の希望を小さくするしかありません。ネオ・リベラリストが、セルフ・エスティームを高めるとことが必要だという言うとき、それは人々が希望をなるべく持たないようにすること、諦めた気持ちで暮らすことを求めているのです。

    「企業的な社会、セラピー的な社会」で小沢さんは、セラピストの前で自らを語ることは、実は「灰色」=システムが用意した一定のヒエラルキーの下に、「あるべき自分」を位置づけて、希望を失っていくプロセスなのだと批判していました。

    小沢さんは今回の講演で、同じことがイギリスのコミュニティアートにも起きているといいます。

    セラピストが皆、気持ち悪いくらい落ち着いた低い声で、その患者たちをシステム内に柔らかく取り込むように、コミュニティアートも、誰にでも受け入れられるような、丸っこく優しくゆるーいアートを媒介にして、貧しい人達が「暴発」しないよう、その力、希望をソフトに去勢して、システム内に取り込んでいる、と批判しているのです。

    イギリスではソーシャル・インクルージョンを目的にすると企画書に書けば、補助金が比較的容易に降りるということもあって、この言葉が大氾濫しているそうです。

    そして、実際に許可して一年で700億円もの金を分配している男は、アートのことなど何も分からない小役人で、アートを通じて、貧乏人の心に野心を高めさせ、燃えたぎらせ、優秀さへの野望を常に胸に抱いて他人を出し抜こうとする嗜好など、ネオ・リベラリストたちが好む欲望を植えつけることをアート政策の目標にしているのです。

    小沢さんは、こうしたイギリスの取り組みが「コピペ」されて実施されたのが、大阪ではないか。世界と地域はつながっているのだと主張されます。

    The Economistとかいったネオリベの雑誌を好んで読み、「アーツとビジネスの融合した創造性豊かな都市をめざす「創造都市戦略」を掲げた」(ウィキペディアから)關淳一第17代大阪市長を名指しで批判している最中で、なぜかスカイプの音声が乱れ、もう時間ですからと急かされて、最後は駆け足気味の話になって終了。

    小沢さんは1時間の講演を予定していたようで、話を止められた後、両手を頭に組んで仰け反っていた姿から、もう少し語りたいことがあったように見えましたが、私の気のせいでしょうか。

    それにしても、これほど過激な、これほど尖りまくった講演は聞いたことがありません。

    下手すると、企画の趣旨を全てぶち壊すような、シンポジウム関係者を激怒させ、二度とお呼びにかからないようなリスクをあえて冒して、小沢健二さんは自らが信じることを堂々と語ったのです。資料を持つ手は微かに震えていたとしても。

    「アートの力を信じる」というシンポジウムで、「アートという罠:アートではなく」という、まるでちゃぶ台をひっくり返すような講演をやる蛮勇さ。なんという毅然さ、なんという美しさだろう。私はただただ感動していました。

    小沢さんは、どこにも帰属せず利害関係を超越した場所から、誰も反論しようがないお行儀のよい正論をぶつだけのイデアリストではありませんでした。

    アートしている人たちの苦労を理解した上で、行政からのお金であっても貰えるものならば、貰っていたほうが良いとはっきり言われました。

    しかし、彼らの意思、権力作用を十分理解しながらも、それを逆手にとって、何か思いも掛けないあらぬ方向に投げ返してやること、突拍子もない事件を呼び起こすこと、例えば、親のカネを使って自由に遊ぶ頭のいい不良少年、内から食い破るエイリアンのように振る舞うこと、

    これは私の解釈ですが、そんな但書きを小沢さんは付けたかったのではないかと推測しました。

    "
    — 1 week ago with 321 notes

    フィリピンの刑務所収監者による「This it it」圧巻!

    Dancing Inmates - Michael Jackson’s This Is It (via SonyPicturesDVD)

    — 1 week ago
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    — 2 weeks ago
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    — 2 weeks ago
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    — 2 weeks ago

    keiichimatsuda:

    Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop

    The latter half of the 20th century saw the built environment merged with media space, and architecture taking on new roles related to branding, image and consumerism. Augmented reality may recontextualise the functions of consumerism and architecture, and change in the way in which we operate within it.

    A film produced for my final year Masters in Architecture, part of a larger project about the social and architectural consequences of new media and augmented reality.

    — 2 weeks ago with 5 notes

    N Building on Vimeo (via Vimeo)

    N Building is a commercial structure located near Tachikawa station amidst a shopping district. Being a commercial building signs or billboards are typically attached to its facade which we feel undermines the structures’ identity. As a solution we thought to use a QR Code as the facade itself. By reading the QR Code with your mobile device you will be taken to a site which includes up to date shop information. In this manner we envision a cityscape unhindered by ubiquitous signage and also an improvement to the quality and accuracy of the information itself.

    — 2 weeks ago
    "CNNの上級国際特派員のクリスティアン・アマンプール @AmanpourCNN の140文字のレポートは、「つぶやき」などという呑気なものではありません。国際情勢の最前線のレポートを、たとえ断片的にであっても、Twitterのタイムラインに届けてくれるプロの仕事です。"
    — 3 weeks ago