Man on wire を観てきた。
久しぶりに観た良質のドキュメンタリー映画
ポール・オースターはプティについて「この男は、単なる命知らずでもスタントマンでもない。知性とユーモアをもってみずからの仕事について語ることのできる、非凡な芸術家なのだ」と述べている。
芸術とは、人間の欲求とは、仲間とは、それを受け皿の社会とは、観終わった後も様々な視点で、根源的な問いを発する映画だった。
友人の抑制された台詞で終わるエンディングが美しい。
公式サイト:http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/